ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

米国株(アメリカ株)中心の高配当株式投資で経済的自由・セミリタイア(FIRE)を目指す、一人の女性の物語♪

売買記録

ポートフォリオの高配当化第2弾~VDCを売却♪~

投稿日:

VDCを遂に売却!

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(Image By:Adobe Stock)

ゆーたんです♪

先日Twitterにて、ポートフォリオの高配当化第2弾としてVDCを売却、 高配当の既存株を買い増ししたことをご報告しました

ちなみに高配当化第1弾はイオンの売却です。記事はこちらからどうぞ♪


VDCは2018年のNISA枠で購入した銘柄です。私が購入した当時は結構生活必需品セクターが悲観視されていて、P&Gの株価が70ドル台💦という状況で、VDCの株価も低迷していました。

現在のP&Gの株価は、1年ちょいで1.7倍に上がっていて、それに合わせてVDCの株価も大きく上昇しています。もっとも、たばこ株の下落が大きく足を引っ張っていますけど(´・ω・`)

VDCを購入した理由は、P&GやKO(コカ・コーラ)、たばこ株のPM(フィリップ・モリス)やMO(アルトリア)というように、生活必需品セクターに保有したい株が多すぎたからです。たまたま生活必需品セクターが低迷していた時に購入できたこともあって、VDCの株価は購入当時から15%上昇し、結構な含み益が出ていました。一方で、配当利回りは株価が上昇したこともあって2%台前半とやや物足りない状況になっていました。

そもそも、このETFを買った当時は、3%半ばの利回りを想定していたのですが、ちょっと見込みが違っていました💧

ETFの場合は、分配月(配当月)によって分配金が結構違うケースがあります。VDCも6月と12月の分配金(配当金)が多い反面、3月と9月はやや少なめでした。サイトによっては、最新の分配金と分配回数を掛け算して、分配金と分配金利回りを出していることが多く、サイトの情報をうのみにすると、痛い目にあいがちです。

個別株でも、配当月ごとの配当金が違う場合、具体的には私の保有株ですとHSBCやNGG(ナショナル・グリッド)などの英国株(イギリス株)が当てはまるのですが、結構サイトの情報をうのみにすると、配当利回りが全然違っているということがあるので、直近1年の配当金を公式HP等で確認することをおすすめします。

このような事情もあって、VDCの売り時をずっと探していました。せっかくならVDCの値動きが好調で、高配当株式ETFであるSPYDの値動きが不調なときに売却したいと考えていたところ、ちょうど今週の火曜日にその機会が訪れたので、そのタイミングで売却しました♪



購入した高配当株は?

VDCを売却して9,000ドル弱の現金が残りました。売却資金の使い道は以下の通りです。

9/16:SPYD@190株、38.66ドル
9/16:RDS.B@15株、58.31ドル
9/16:HSBC@15株、38.31ドル

米国高配当株式ETFのSPYDは、私がVYMと並ぶ資産運用のコア(核)に据えているETFになります。配当金生活を考える上では優先度の極めて高いETFです。

RDS.Bは、直近1年間で15%ほどのマイナスと不調であり、含み損率が10%を超えていたこともあって、少し買い足しました。XOM(エクソンモービル)と違って、ETFで間接的に保有している分がないため、もう少し下押ししたタイミングでは買い増しを検討しています。ドル建ての配当金を堅持するという姿勢を打ち出しており、株主還元意識が高く、以下の記事にもあるように再生可能エネルギーにも力を入れている点が気に入っています。

ロイヤル・ダッチ・シェルの規模からすれば、投資金額はやや物足りない感もありますが、事業構造の転換を進めている点は評価できます✨

HSBCは、以前、イオンを売却した代金で新規購入しましたが、かつて5ドルという最低手数料が残っていた名残で個別株は最低15万程度は保有するようにしていたので、足りない分を買い増したという状況です。

配当金の見通し

今回の銘柄入れ替えで、年間の配当金見込み額は1万円強増加して、65万円を突破しました✨

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あくまでも今後1年の見通しなので、2019年通年でみると、配当金は60万円を少し割るくらいではないかと予想しています。

ちなみに2019年初の配当金見込み額は50万円前後でした。追加入金が大きいですが、それだけでなく高配当銘柄への入れ替え、配当金からの再投資といった要素も合わさって、配当金見込み額を増やすことができました。年末までに70万は非現実的ですが、少しずつ積み上げていければと思っています✨



まとめ

これでAAPL(Apple)、V(Visa)を除けば、配当利回り2%台前半の銘柄はゼロになったので、一旦ポートフォリオの高配当化は打ち止めです。

AppleやVisaは、米国高配当株式ETFであるVYMでカバーできない株のなかでも、特に保有したい株だったこともあり、配当度外視で少額を保有しています。先日10%超えの増配を発表したMicrosoftも欲しいですが、この株価では中々買う勇気が出ないです💧

今月は、今のところ銘柄の入れ替えで終わっているので、給与収入が入ったタイミングで買い付けをしようと思っています。

最有力候補はもちろんMO(アルトリア)です。配当利回り8%超ですが、思ったよりも買い向かっている人が少ない印象を受けます(気のせいかな💧)

中国やインドでフレーバー(香り)つきの電子たばこが販売中止・禁止になるばかりか、アメリカでもトランプ大統領がその意向を示しています。この動きが世界中に広がれば、電子たばこを生産するJUULに出資したアルトリアは立つ瀬がないでしょう。そうした事情もあって、株価は下落しています。

もっとも、アルトリアの収益の大半は、銘柄分析記事にも書きましたが、今なお一般的なたばこ(マールボロ)が9割弱を占めています。


もちろん、電子たばこが全面的に規制されれば、JUULへの出資が「無駄金」になってしまいますし、減損処理を迫られる可能性もあります。今後の事業計画にも狂いが生じることは間違いありませんが💦

アルトリアの投資判断は難しいですし、リスクが高いことも事実です。とはいえ、配当利回り8%超はかなり魅力的に映ります。減配リスクはもちろんありますが、需要は減少傾向にありつつも安定したビジネスなので、いきなり無配になるとか、極端な減配は想定しずらいと考えています。まだ保有金額も40万程度なので、60万程度(資産の3%)くらいを上限に買い付けていこうと思っています✨

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