投資をしていることは他人には秘密にしてます
ゆーたんです♪
友人や職場の同僚等から、「ゆーたんさん、投資とかってしてる?」って聞かれることがたまにあります。
本来なら「はい、喜んで!」と言いたいところですが、私は他人には投資をしていることを一切公言していません💧

(Featured image by:Shutterstock)
以前にもこんなツイートをしています。
今日はこの部分について少し掘り下げて書いてみますね。
根強く残る「投資=投機」という考え方
Twitter界隈にいると勘違いしてしまいがちですが、投資をしている人は世間一般から見ればまだまだ少ないです。
私の友人や職場の同僚も「投資は何だか怖い、よくわからない」「お金は全額預貯金にまわしている」という人は多いです。ツイートした投資女子は結構稀な事例だと思います。
なかには、「株式投資なんてけしからん」「株式投資なんてあぶく銭だ」という考えをもった人もいます。得てしてこういう人に限って、「労働=美徳」「働かざる者食うべからず」という考えをもっているんですよね💦
株式や投資信託の保有率はずっと横ばい
中々感覚論だけで語っても仕方がないので、日本証券業協会が発表している「証券投資に関する全国調査」を見てみますね。調査人数は7000人とそこまで多くありませんが、1964年以来、3年間隔で実施しており、日本人の証券投資に関する意識の変化がよくわかります。
最新の報告書によると、株式の保有率は12.6%、投資信託は9.2%にとどまっています。この中には、株式と投資信託、両方保有している人もいるでしょうし、保有はしているけど少額だけでほとんど投資をしていないという人もいるでしょう。別の調査項目に「証券会社との取引状況」というものがありますが、「現在取引している」と答えた人の割合は12.0%です。
株式や投資信託で資産運用をしている人というのは、この12.0%の層、すなわちだいたい「8人に1人」くらいと考えてよさそうです。
もっとも、株式や投資信託で資産運用をしている人の割合というのは、ここ10数年大きな変化はありません。株式や投資信託の保有率も、2006年以降は個人を対象に調査が続けられていますが、この12年間その割合に大きな変化はなく、ずっと横ばいで推移しています。
2014年にはNISA(少額投資非課税制度)が始まり、「貯蓄から投資へ」ということがうたわれましたが、少なくとも上記のグラフを見る限りでは、あまり株式・投資信託への投資が広がっていない印象を受けるかと思います。日本人の投資アレルギーの強さをまじまじと感じさせられますね。
あとがき~いらぬ嫉妬を生みたくない~
特に職場というコミュニティには色々な考え方や価値観をもつ人がいます。「株式投資で配当金を得ている」なんて話が広まれば、「仕事に精を出すどころか、株なんかにうつつを抜かして…」というふうに、よく思わない人や嫉妬する人、下手もすれば足を引っ張ろうとする人も出てくるでしょう。
もちろん、投資をしていることを伝えた結果、投資に興味を持ってくれる人が出てきたり、「実は、私も投資しているんです!」という人が出てきたりして話が広がる可能性もあるにはありますが、少なくとも今の日本社会で人前で投資やお金の話をすることは、リスクが大きすぎると個人的には感じています💧
だからこそ、「ゆーたんさん、投資とかってしてる?」とか聞かれたときには、「自分はやっていないよ」「うーん、よくわからない」「株ってギャンブルでしょ?」なんて曖昧な返事をしたり、知らないフリをしていたりします。
結果的には嘘をついていることになり、心苦しい面もありますが、その分、私は、このブログを通じて、資産運用や投資の重要性、配当金収入という働くこと以外に収入を得る道があることを、少しでも多くの人に伝えていければと思います✨









