ゆーたんです♪
2019年11月の資産状況・パフォーマンスのご報告です(*^_^*)
2019年11月の資産状況♪(YUHID)

(Featured image by:Shutterstock)
先月と同様、私のポートフォリオ(ドル建て分)を指数化したYUHID(Yutan High & Increased Dividend Index)で見てみますね✨

| 2019年11月末 | 2019年10月末 | 先月比 | |
| 資産額 | $191,355.29 | $185,991.30 | +2.9% |
| 投資総額 | $181,921.97 | $180,043.74 | +0.7% |
| 含み損益 | $9,433.32 | $5,947.56 | +$3,485.76 |
| 損益率 | +5.2% | +3.3% | >+1.9Pt |
11月はダウ平均株価やS&P 500が最高値を更新するなど非常に力強い上昇を遂げた月でした✨
含み益は一時10,000ドルを突破しましたが、月末にやや値下がりしたため、月末時点での10,000ドル達成とはなりませんでした。それでも前月比で資産額は3%増と順調に増加しています♪
2019年11月のパフォーマンス♪(YUHID)
ここからは、YUHIDのパフォーマンスについて見てみますね✨
2019年11月分

※ポートフォリオの構成に沿って、構成銘柄から得られる配当を、配当落ち日の終値で再投資したと仮定しています。参考データ:Standard & Poor’s
今月はS&P 500指数が+3.6%に対し、YUHIDは+2.1%にとどまりました💦
何よりも痛手だったのが、ウエストパック銀行(WBK)の下落です。マネーロンダリング問題で-14.4%と大きく足を引っ張りました。エネルギー株もあまりパフォーマンスは良くなくて、ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)は-1.2%と軟調でした💧
また、ポートフォリオの主力であるVYMが+2.3%、SPYDは、構成銘柄の小売業の低迷などにより、+1.6%の伸びにとどまったことも、伸び悩みの一要因です(´・ω・`)
一方で、たばこ株のBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が+13.3%、 MO(アルトリア、Altria)が+10.5%と大幅反発し、ポートフォリオの落ち込みをカバーしてくれたのが救いでした✨
2019年7月末~

この4か月間のトータルリターンで見ても、S&P 500の+6.1%に対し、YUHIDは+4.4%となり、前月よりも少し差が開きました💧
ここ2か月連続で、保有株の不祥事に相次いで見舞われたことで、個別株投資の大変さや難しさを改めて実感しています。
私も、高配当株投資は、基本的にはVYMやHDV、SPYDといった米国高配当株式ETFをおすすめしています。
個別株のリスクを気にすることなく、安定したインカム・ゲインを得ることができますし、短期的には減配するかもしれないけれど、長期的には増配傾向であるからです。
投資を続けていくうえで、何よりも大切なことは退場しないことです。高配当株式ETFには、個別株にはない安心感があります。
とはいっても、VYMやHDVの利回りは3〜3.5%程度なので、税引後の利回りは2%台前半まで落ちてしまいます。頼みの綱であるSPYDでも配当利回りは4.5%程度、税引き後ではわずかに3%を上回る程度です。
そのため、30代など早期のセミリタイアを志向するのであれば、ややパワー不足といわざるを得ません。だからこそ、私はリスク覚悟で利回り6%超の高配当株にも手を伸ばしています。
VYMを売却して、もっとポートフォリオの配当利回りを高めたい気持ちもないわけではないですが、VYMは現在の配当というよりも、将来の増配を期待して保有している面もあります(SPYDは実績の浅いETFで増配率にやや不安が残ります)。
ポートフォリオについては、配当利回りと増配率のバランスをどう取るか、色々とまだ試行錯誤しています。
ただ、高配当株重視の姿勢は今後も変わりません。現状70万弱となっている1年間の配当金見通し額を、毎年15万円ずつ引き上げていくことを目標にこれからも投資を続けます✨
