ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

米国株(アメリカ株)中心の高配当株式投資で経済的自由・セミリタイア(FIRE)を目指す、一人の女性の物語♪

売買記録 配当金

2020年1月の買付・配当金状況~過去最高の13.8万円を記録しました♪~

投稿日:

ゆーたんです♪

ちょっと1週間早いですが、配当金収入と買付状況をまとめました✨

早速ですが、いつも通り毎月定例の買付、配当金(分配金)状況をご報告しますね♪

1月の買付状況♪

January_image

購入銘柄 購入日付 購入株数 購入単価
SPYD 1/23 30株 $39.625

※購入単価は手数料・税金を含んだ額

今月の買付は悩んだ末にSPYDにしました。依然として配当利回り4%台半ばは魅力的です。

配当利回りの高さでいえば、エネルギー株も考えましたが、RDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル)とBPについては、既にNISA口座でかなり買付をしていることもあって、見送りました。

XOM(エクソンモービル)については、11月に買い増しをしています。円建て換算すると、前回の購入時から5%ほど株価が下がっているので、購入してもよい水準ではあるのですが、VYMやSPYDで保有している分を考慮すると、既に3%保有している計算になるので、一旦見送ることとしました。



1月の配当金(分配金)収入♪

続いて1月の配当金(分配金)収入を発表します。数字はすべて税引後のものです✨

配当金(ドル) 配当金(円)
SPYD 520.59 56,577
VYM 445.89 48,405
WBK(ウエストパック銀行) 126.18 13,515
MO(アルトリア) 60.27 6,579
ARCC(エイリス・キャピタル) 42.22 4,524
NGG(ナショナルグリッド) 42.14 4,591
VWOB 39.56 4,294
合計 1,276.85 138,485

ポートフォリオの主力であるSPYDVYMからの配当が1月となった関係で、配当金は13.8万円と、過去最高の数字となりました✨

ウエストパック銀行は、マネーロンダリング問題でどこまで下落するか気がかりでしたが、2018年12月の安値16.41ドル付近で踏みとどまっていて、現在は少し戻しています。貴重なオーストラリア株(豪州株)でもあるので、引き続き動向を見守りたいです。

アルトリアは、昨年9月に一時40ドルを割り込みましたが、現在は50ドル台まで値を戻しています。だいぶ割高になってしまった感じもしますが、配当利回りは依然として6.69%、予想PERも12倍程度であることを考えると、まだまだ買ってもよい水準なのかもしれません。

エイリス・キャピタルも、株価はだいぶ上がってしまいましたが、配当利回りは8.89%と屈指の高さです。しかし、これは特別配当(0.02ドル)を考慮した数値で、通常配当(0.40ドル)のみだと8.47%となります。配当利回りが再び9%を超えるようなら、買い向かいたいです。

ナショナル・グリッドについては、昨年9月時点から既に株価は30%近く上昇しており、配当利回りは4.73%と、5%台後半あった時からかなり低下しています。

イギリスの総選挙で保守党が勝利し、国有化を主張していた労働党党首のコービン氏が党首を辞任したことも追い風になっています。配当利回りが3%台にでもならない限り、売る予定はありませんが、当分は様子見ですね。

配当金収入実績

Dividend202001r

今までの配当金収入を年別にグラフ化してみました。年々配当金収入が増えているというのが目に見えて分かるので、モチベーションも上がりますね✨

現時点での今後1年間の配当金収入見通しは78.4万円です。少しでも早く節目の80万円、100万円に到達したいです✨



2月の投資方針♪

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(Image by:Adobe stock)

1月23日時点での、S&P 500の実績PERは23.2倍、予想PERでも20.5倍となっています。昨年、FRBが景気悪化を防ぐために3回の利下げを行うなど、金融緩和の姿勢をとったことも、株価の下支えになっていますね。

2月の買い増しは、引き続きSPYDを検討しています。ETFの配当利回りは流動的ではありますが、税引後の配当利回りが3%となる水準、すなわち税引前ではおよそ4.2%くらいの水準までは積極的に買っていきます。

あとはここに来て、やや値を下げてきているABBV(アッヴィ)にも要注目ですね。ヒュミラの特許が2023年にアメリカで切れた後の業績に不安は残りますが、それまでに事業ポートフォリオの多角化を急いでいますし、ヒュミラへの収益依存度を引き下げることができれば、持続的な成長も可能になると思います。配当利回りも5%台後半まで高まってきています。

また、前に紹介したSKT(タンガー・ファクトリー・アウトレット・センターズ)ですが、小型株ということもあって、大手3大証券では今のところ取り扱いがないようです。唯一サクソバンク証券だけが買うことができます。一応リクエストはしたのですが…新規取り扱いを期待したいところです。

その他、配当利回り6%超のパターンエナジー(PEGI)にも注目していましたが、現在、カナダの公的年金機関に買収される方向で話がまとまっています。

配当利回りが10%を超えている株・ETFもないわけではありません。しかし、えてして株価がただ下がりだったり、それだけならまだしも、配当が長期でみて減少傾向であったりします。結局のところ、投資対象となる高配当株はかなり少なくなってくるんですよね💦

今月は、配当金だけで再投資を行ったため、現金比率は3.0%まで上昇しました。

コロナウイルスの流行がどこまで広がるかによって株式市場の値動きも大きく変わってきそうですね。世界的な流行になれば、株式市場への打撃も避けられませんが、そうなればそれどころではないので、引き続き現金比率を低く保つ方針は変わりません。改めて株価の変動に一喜一憂せず、狼狽しないことを胸に刻んで、相場に向き合っていこうと思います✨

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