ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

米国株(アメリカ株)中心の高配当株式投資で経済的自由・セミリタイア(FIRE)を目指す、一人の女性の物語♪

投資雑感

【サイトご紹介】Moltey Fool(モトリーフール)~米国株の情報収集に役立つサイト♪~

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ゆーたんです。

今では私も当たり前のように米国株投資をしていますが、初めは日本株投資からのスタートでした。

裾野が広がりつつあるとはいえ、まだまだ米国株投資家はマイナーな存在です。なかには、米国株投資を始めたいけれど、言葉の壁などの問題から「どうしても尻込みしてしまう」「情報を集めにくい」と考えている投資家さんもいるかもしれません。

しかし、最近では日本語でも米国株の情報を入手しやすくなってきており、投資環境が充実してきていることをひしひしと痛感します。

既にご存じの方も多いと思いますが、今日は私がよく情報収集で利用しているサイトの一つであるMoltey Fool(モトリーフール)についてご紹介しますね。

Moltey Fool(モトリーフール)とは?

Motley_Fool_Capture
(画像は公式サイトより)

1993年にアメリカで設立の投資情報メディアです。2018年頃から私も英語版サイトを利用していましたが、2019年5月に日本でもサービスを開始しました✨

社名の由来

シェイクスピアの「お気に召すまま」という作品に出てくるモトリーフ―ル(宮廷の道化師)が社名の由来になっています。その道化師は、王様に対し真実を進言することができた唯一の人だったといわれています。

どうしても、日本では"株式投資=ギャンブル"としてとらえられている節があって、短期的な売買で利ざやを稼ごうとする動きが後を絶ちません。でも、それだとFXと変わりませんよね。本来、株式投資というのは、"資金を投じて、企業の長期的な成長を期待する"という目的があるはずです。

ですから、短期的な値動きの変動で一喜一憂する必要は全くなくて、”将来的にこの企業は成長していく”という自分の描いたシナリオが崩れない限りは、含み損を一時的に抱えたとしても、長期的に保有し続けることが正解になるはずです。

特に、私が低配当であっても保有している個別株(アップル、マイクロソフト、Visa)はこの考えに基づいて、投資しています。

Moltey Fool社自身も、まさにこの長期投資の重要性(株を買うというのはよい企業の一部を忍耐強く保有すること)を伝えたい、すなわち宮廷の道化師としての役割を果たしたいということから、この名前が付けられました。

今、世界はコロナウイルスの流行で恐怖に包まれています。株式市場も大きく値を下げていて、メディアなどでも悲観的な相場見通しを見る機会が増えてきました。大きな含み損を抱えて株式を売却しようかと悩んでいる投資家さんもいらっしゃるかもしれません。

そんななかでも、よい企業の一部を忍耐強く保有するというフレーズは、長期投資家のみなさまに勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

無料で記事が購読できる

まだまだ日本ではスタートしたばかりのメディアなので、知名度はそれほど高くないかもしれませんが、投資関連ウェブサイトランキングでは、ウォール・ストリート・ジャーナルに次いで、全米5位の実績を誇っています。

ウォール・ストリート・ジャーナルは購読が有料であり、無料では記事の冒頭部分しか読むことができません。一方、Moltey Foolの凄いところは無料で一通りオピニオン記事が読めることにあります。これは本当にありがたいです。

記事を読み進めるには、メルマガ登録が必要です。私も登録していて、毎週末におすすめの記事一覧が届きます。特に有料会員(※)への勧誘を受けるということもありませんので、その点は安心していただいても大丈夫だと思います。

※Moltey Fool社は投資会社としての側面もあり、テスラ、ネットフリックス、ディズニーなどといった株式に投資していて、2002年以降の投資パフォーマンスはS&P 500を大きく上回っています。共同設立者が推奨する株を知りたい、投資に関するアドバイスを受けたいという場合は有料になります(有料会員は英語版のみ対応しています)。

私の利用方法

米国株投資において、私が情報収集のためによく利用しているサイトとしては、ブルームバーグ(一部有料)、ロイター、ウォール・ストリート・ジャナール(有料)、日本経済新聞(一部有料)があります。

これらはもちろんオピニオン記事的なものもありますが、基本的にはニュースサイトとしての色彩が濃くなっています。そのため、特定の銘柄に関する情報収集をするには、どうしても限界があります。

その点、Moltey Foolは、記事検索機能があり、ティッカーシンボルで検索することで、特定の銘柄について書かれている記事を簡単に探すことができます。

私は、保有株、欲しい株についての情報収集のために、Moltey Foolの英語版を利用することが多いです(最近は日本語版の記事もかなり増えてきているので、日本語版でも十分だとは思います)。

記事の最後には、必ず執筆者がポジションを持っているか、否かが書かれています。えてして、ポジションを持っている人の場合は、その株に対してポジティブな見方をしているのですが、「なぜポジティブな見方をしているのか」が書かれているので、勇気づけられますし、投資判断の参考になります。

逆に、ポジションを持っていない人の場合は、その株に対してネガティブな見方をしていることが多いので、複数の意見を踏まえて、投資判断をすることができます。

Moltey Fool(モトリーフ―ル)は、米国株投資家の方であれば、チェックしておいて損はないサイトだと思います✨

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