ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

米国株(アメリカ株)中心の高配当株式投資で経済的自由・セミリタイア(FIRE)を目指す、一人の女性の物語♪

投資雑感

株式は売らずとも、相場から離れることは悪くない

投稿日:

ゆーたんです。

コロナウイルスの感染拡大で、株式市場の動揺が止まりませんね。

相場の変動率は、1%を超えることはそう多くなく、2%を超えるのは稀ですが、最近は、1日4~5%動くのは当たり前、10%近い変動率になることも珍しくありません。今まででは考えられなかったほど、ボラティリティが上昇しています。

こういうボラティリティが高い相場のときには、定期買い付けか、静観がベターだと前に書きました。私も、当初は静観するつもりですが、あまりに下落速度が早すぎたので、結局色々と動いてしまいました。何というか、振り回されてばかりですね笑

これだけボラティリティが高い相場は、どうしても投資家を惑わします。そんなときは、相場から離れることも一つの選択肢だと思っています。

今日はこの件について書きますね。

相場の値動きには振り回されても、良いことは一つもない

それまで、1日の値動きはほとんど気にしていなかったのですが、3月に入って、あきらかに株式チャートを見る回数が増えました。昼間・夕方・夜間にそれぞれ数回といった感じで、「何か大きなニュースがないか」「株式市場や先物の動きはどうなっているか」という感じでチェックをしています。

でも、株式市場の値動きに振り回されるのは、少なくとも長期投資家にとっては、良いことが一つもありません。

以下、具体的なデメリットを書きますね。

睡眠不足になる

3月第2週から、アメリカが夏時間に入り、取引開始時間が22:30になったので、まだよいのですが、3月第1週までは、冬時間となっていて、取引開始時間が23:30でした。

相場の動きに気を取られてしまったり、ましては株式注文をしたりしていると、どうしても寝る時間が24時以降となるので、睡眠時間が短くなって、翌日の仕事に悪影響を及ぼしかねません。

そもそも、睡眠不足は万病のもとですし、コロナウイルスが流行している今日においては、なおさらNGですよね。最近は、時差通勤が認められるようになったので、私も無理せず、睡眠時間7時間半を確保するようにしています💦

他のことに時間を割けなくなる

私は投資を趣味として楽しんでいますが、それでも生活を豊かにするための手段の一つであることには変わりありません。

株式チャートを見て色々と投資戦略を考えたり、購入したい株を考えたりするのは好きですが、そうしていると、1日の大半、投資のことを考えているだけで終わってしまいます。

自分の時間を作るためにセミリタイアを目指しているのに、投資に時間を取られすぎてしまって、やりたかったことや、趣味ができなくなってしまっては、本末転倒です。

今思えば、私も株式をほとんど持っていなかったときは、いくら「株価が急落した」といっても、全く自分事としては認識できませんでした。むしろ当事者だからこそ、そういうメンタリティが求められるのかもしれません。

かける時間とリターンが釣り合わない

正直、この相場なら、短期的にはともかく、コロナウイルスが収束しさえすれば、何を買っても、それなりに利益が出そうです。

いつも書いていることではありますが、相場の値動きは、自分でコントロールできるわけではありません。短期的な値動きを利用して一攫千金を狙うよりも、「入金力を高める」「支出を減らす」など、基本に立ち返ってコツコツやっていくのが遠回りなようで近道だと思っています。

購入する株は、個別株でもいいですが、S&P 500など市場平均に連動するインデックスなどのほうが安定度は高いですね。個別株は、安値のつもりで買ったら、数年後はそれより下がっているということもあり得るので💦

あとがき

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(Image By:shutterstock)

最近の株式市場は、値動きがあまりに激しすぎて、ずっと目で追っていると疲れてしまいます。

時間は有限です。短期的な値動きを利用して利益をあげようという投資家であればまだしも、長期投資家であれば、毎日の値動きを気にしすぎるのは、百害あって一利なしだと改めて感じました。

どうしてもニュースを見ていると、株価の値動きの話が入ってくるので、完全にシャットアウトするのは難しいかもしれませんが、「1日1回だけ見るようにする」「取引時間中は見ないようにする」「見る時間を決める」ということも必要と思います💧

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