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売買記録・投資判断 配当金

2022年7月の買付・配当金状況〜とにかく株式を購入、購入♪〜

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ゆーたんです♪
2022年7月の買付・配当金状況をまとめました✨

2022年7月の買付状況

(Featured image by:Shutterstock)


※購入単価は手数料・税金を含んだ額です。

ボーナス月ということもあり、13銘柄を買付しています。

半導体株(TXN、QCOM)はやや厚めに買い増しました。アナログ半導体を手がけるTXN(テキサス・インスツルメンツ)を新規で購入しています。

アナログ半導体は光や音、温度など、絶えず変化している情報をコンピュータで処理できるようにする役割を果たしており、スマートフォンや自動車などに広く搭載され、私たちの生活に欠かせないものです。そして、テキサス・インスツルメンツはアナログ半導体で世界一のシェアを誇っています。

4月の時点で株価が170ドル台であったため、QCOM(クアルコム)を優先しましたが、購入時点では150ドル台まで値を下げており、配当利回りが3%に達しようかというタイミングだったため、購入しました。

5年平均のEPS成長率・増配率が10%台中盤と高かったこと、もともとポートフォリオの情報技術セクターの割合が低かったこともあり、弱点補強の意味も込めて購入しています。

半導体セクターについては、どの企業が最終的な勝者になるかは読めませんが、長期的にはさらなる成長が見込める産業と考えているため、銘柄を分散して購入していけたらと考えています

高配当という観点からは、カナダの銀行株(TDBNS)を購入しました。

金融セクターは、高配当銘柄が多く、高配当株ETFのSPYDにも多く組み入れられるので(2022年7月のリバランスでは約2割が金融セクターで占められています)、SPYDでは組み入れられない、カナダの銀行株を選好しています。

購入した2銘柄は、大恐慌以来減配がなく、銀行セクターでは最高の配当支払者として信頼しています。カナダ自身が移民を積極的に受け入れる国で、将来にわたって人口増加が見込めるという点も大きいですね

大手配送会社のUPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)や産業用ガスを扱うAPD(エアプロダクツ・アンド・ケミカルズ)は、すごく割安というわけではなかったのですが、保有株数が少なかったので、意識的に買い増しました。

残りは、株価の低迷していた優良株を買い増しています(CSCOMDTULLOWCMCSAVZ)。

これらの銘柄は、英国株のUL(ユニリーバ)を除けば、高配当ETFのVYMでカバーできる(LOWはまだ入っていませんが、このまま配当利回りが2%台で推移するなら組み入れられる可能性は高そうです)のですが、個人的にはVYMという個別株のバスケットで持つよりは、優良な個別株を割安な価格で購入することを選好しています

基本的には購入したら保持し続けるので、値動きはVYMに近似してくるとは思いますが、安値で据え置かれている銘柄を購入し続けることで、長期スパンでVYMを上回れないかなと考えています。5年、10年経って「VYMで良かったんじゃない?」と言われないように頑張ります✨



7月の配当金収入♪

2022年7月は16銘柄から配当金を受け取っています。税引後の合計値は以下のようになりました。

税引後($):$567.50+40.3%
税引後(¥):¥76,890+73.6%

株式市場が軟調なときでも、私が保有している企業はきちんと利益をあげて、株主に配当金として還元しています。

無配株ですと、どこかで利益確定をしなければいけないのですが、配当が出る株は、配当が一種の利益確定になっています。連続増配株であれば、ホールドし続けることで、配当が勝手に増えていく。売るタイミングを考えなくてよいので精神的にも楽です✨

もちろん無配株でも欲しい株はあって、その中でもGOOG/GOOGL(Google、グーグル)は特に欲しいんですけど...自社株買い重視で配当利回りは低いAAPL(Apple、アップル)のような形でもいいから、配当金出してくれたらなあと思っています💧



8月の投資方針♪


(Featured image by:Shutterstock)

締め日の直後にクレカ決済をして、実質的に支払い日を1か月後ろ倒しにするなど、支出のタイミングを調整して7月の投資に回したこともあって、8月(翌9月)は配当金再投資分を除くと、投資に回せる金額はほぼゼロになりそうです💧

8月に購入する銘柄は、VZ(ベライゾン)、CMCSA(コムキャスト)を軸に考えています。

もう少し株数を増やしたい銘柄としては、穀物メジャーのADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)、半導体セクターはTXNといいたいところですが、だいぶ値を上げてしまったので…VMwareの買収を発表した AVGO(ブロードコム)も魅力的ですが、資金的に厳しそうです。

VZ(ベライゾン)は、直近の2022年第2四半期決算が予想を下回りました。携帯電話加入数の純増数が鈍化したこと、EPS見通しを下方修正したことで大きく売られています

配当利回りは5%台後半、2022年予想EPSは8倍台となっており、バリュエーションは割安感があります。

個人的には、ポジションサイズがそれなりに大きくなってきていること、SPYDの構成銘柄であることも鑑み(株価が低迷していれば、リバランスのたびに買い足されることになります)、優先度はそこまで高くなかったのですが、この水準は魅力的です。

電気通信事業は、寡占状態にあるとはいえ、T-MobileやAT&Tの激しい競争に晒されていますし、設備投資の支出が大きく、借金がかさんでいる(金利上昇で利払費も増える)などといったリスク要因はあります。

それでも、携帯電話などの通信サービスは人々の生活に欠かせないもので、ビジネスモデルは大きく崩れないだろうと判断しています

CMCSA(コムキャスト)は2022年第2四半期の決算は予想を上回りましたが、高速インターネットの純増数が初めてゼロにとどまったことで大きく売られています。

配当利回りは3%付近まで上昇。2022年の予想PERは10倍台まで低下してきました。配当利回りが1%台後半〜2%台前半で推移していたことを考えると、隔世の感があります。

コムキャストのメイン事業は高速インターネットですが、メディア事業やテーマパーク事業も手がけるコングロマリットです。高速インターネットの純増数が継続してマイナスとなるようであれば、赤信号ですが、事業自体も多様化されていますし、EPS成長も年率10%前後の成長が見込まれていることから、あまり心配はしていません

インターネット通信環境は人々の生活に欠かせないインフラとしての要素も強いですし、成長率は鈍化しても、ビジネスモデルが大きく崩れることは想定しにくく、安定して配当を支払ってくれるものと期待しています。その割には売られ過ぎているかなと…💧

ただ、決算が良くなくて売られていることもあって、しばらくは上値が重い動きも予想されます。2銘柄ともとりあえず10株購入し、株式市場全体の値動きを見ながら、さらなる買い増しを検討していければと考えています✨

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