ゆーたんです♪
ブログの更新が滞ってしまった理由…仕事が多忙だったこともありますが、実はもう一つ理由があります。Google Adsense(アドセンス)です(´・ω・`)
サーバー代やドメイン代の足しになればと思って始めたのですが…まさか3か月以上格闘することになるとは思いませんでしたorz
Google Adsenseを甘く見ていた

Google Adsenseは本当に審査が厳しいです。私もあまりに通らなくて一度諦めました。上の図にあるように10回以上落ち続けましたが、このたびようやく合格通知をいただけました。「中々合格できない」「気が滅入りそう」、そんな方に自分の体験談をお伝えしたいと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。
最初に申請したときのブログの状態
- 記事数:20程度
- 文字数:700~2000字程度
- プライバシーポリシーやお問い合わせフォーム完備
最初の申請は11月27日でした。それなりにサイトを作りこんでいたので一発合格できるのでは?と思いましたが、あっさり3時間程度で不合格の通知が来てしまいました。その原因は、価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)ということでした。
ホームページを色々と修正するも…迷宮入り
なぜ「コンテンツのないサイト」扱いされてしまったのか、Adsenseヘルプフォーラムや、他の人のサイトを色々と調べて修正してみました。
- カテゴリー・アーカイブの記事数を5記事以上にする
- カテゴリー、404(エラー)ページに説明文を入れる
- 画像にはaltタグをつける
- 文字数は最低1000字以上にする
- 無料コピペチェックツールを使って、文章表現を修正
しかし、これらの修正をして再申請を出しても、すべて3時間〜半日程度であえなく不合格通知が来てしまいました。
この時点ですでに4回審査落ちしていて、心が折れかけていたのですが、「文字数は1500字以上必要」と書いてあるサイトも多くあったことから、約1週間かけてブログの各記事の文字数を1500字以上にしました。また、「再審査は2週間以上空けたほうがよい」という話もあったので、2週間とまではいきませんでしたが12日ほど間を空けて、再申請しました。
結果は無情にも、価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)扱いは変わらずに不合格(5回目)。その後も、巷で言われていることは一通り試してみましたが、やはり一日もしないうちに不合格通知が来てしまいました(6回目・7回目)。
このブログは、投資を扱っているので、Googleの検索品質評価ガイドライン内にあるYMYL(Your Money or Your Life)、すなわち人々のお金や生活に関連する内容に当てはまります。YMYLに関する内容は高度な専門性が求められるということで、アドセンスの審査も厳しいとは聞いていましたが、ここまでとは思っていませんでした。
自分の書く文章が無価値?
審査に7回落ちたところで、自分の力だけでは限界を感じ、藁にもすがる思いで、Adsenseヘルプフォーラムで回答を求めました。「記事数が20程度でも落ちた事例を聞くので、30以上必要かもしれない」「そもそもYMYLだから、審査に通るかどうかは別問題ではないか」「何もアドセンスにこだわる必要もない」といったアドバイスをいただきました。確かに「記事数は30以上必要」と書いてあるサイトもありました。
でも、現時点で自分の考えたことやリサーチしたことをもとにそれなりの時間をかけてこのブログを執筆しているのに、「コンテンツのないサイト」と評価されているということは、自分の書く文章は無価値であると言われているような気がして…ひどく落ち込みました。
「あと10記事も書けないよ( ;∀;)」
自分の中で心が完全に折れてしまい、ブログを書く気力もなくなってしまいました。ちょうど2018年の年末です。
3か月放置後に再開…突破口は思わぬところに!
2019年に入ると、仕事も忙しくなり、結果的にほとんどブログ執筆はできませんでした。3月になってようやく仕事も落ち着いてきたので、ブログ執筆を再開することを考えるようになりました。もっともこのままブログ執筆を続けても、審査に通るのは難しいと考え、新たなブログを立ち上げて、そちらで再度審査を行うことも考えていました。
その一方で、それなりに時間をかけて作り上げてきたこのブログを諦めてしまうのはもったいない、何とかならないかという思いもありました。
そういった思いを抱きつつも、いつものように、Google Adsenseの審査について、ネットサーフィンをしていると、「コンテンツのないサイト」扱いされているのは、画像リンクが原因ではないかという記事を読みました。Wordpressは画像ファイルをアップロードすると、専用のURLが付与されます。そのURLには、画像以外の要素はありません。もしかして、それが「コンテンツのないサイト」扱いされているのではないかと考え、画像リンクを外す処理を行いました。
そして3か月ぶりに申請…また数時間で落ちてしまい(8回目)、「ああ、やっぱりな」と思ったのですが、表記が変わっていました。価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)に変わっていたのです。
ホームページを色々と修正するも…2度目の迷宮入り
ようやく「コンテンツのないサイト」から抜け出すことができたので若干テンションが上がりました(笑)。今後はなぜ「コンテンツが複製されているサイト」扱いされてしまったのか、Adsenseヘルプフォーラムや他の人のサイトを色々と調べて修正してみました。
・プライバシーポリシーのPDF化
プライバシーポリシーはテンプレートをほぼ流用する形で作成したので、これが「コンテンツが複製されているサイト」なのでは?と考え、PDF化することで、テキストデータどうし比較できないようにしました。
・ブログ記事数を15記事に精選
弊ブログには、銘柄分析・ETFに関する記事が多数ありますが、それらは同じようなフォーマットで書かれています。「自分のホームページ内に似たような記事がある場合も『コンテンツが複製されているサイト』と扱われる場合がある」と書いてあるサイトがあったため、似ている記事を一旦非公開にして、15記事に絞りました。
コピペチェックツールでも全記事が「問題ない」水準であったことから、さすがに受かるだろうと思って再度申請しましたが、翌日には無残にも不合格の通知が来てしまいました(9回目)。自分が書いた記事で他の人もよく書いているであろうテーマのものを一旦非公開にすることで、ブログ記事数を10記事に精選し、即日再申請しましたが、やはり翌日には不合格の通知が来てしまいました(10回目)。
ついにGoogle Adsense通過!
10回目の審査落ちはたまたまメールチェックをしていたときに、偶然目に飛び込んできました。もう半分やけくそ気味で、「そこまで言うならもっと記事数を減らしたるわ!」と思い、本当に自信のある5記事だけを残して、懲りずに即日再申請しました笑
今回でこのブログのGoogle Adsense申請は最後にして、これで落ちたら、諦めて新規ブログを立ち上げる予定でした。
1日経過…不合格時はすべて24時間程度で通知が来ていたのですが、連絡がない。早く不合格通知をくれれば、楽になれるのに…って何度も思いました。
何度もメールが来てないか確認しては、「今日も来なかった」としょんぼりする日々。こんな日々が1週間続きました。
1週間たっても全く音沙汰がないので、ブログを多少なりとも変えておこうと思い、非公開の記事をいくつか公開して、記事数を10程度まで増やしました。またトップページ上部に置いていたブログランキングのリンクボタンを削除し、サイドバーの一つに絞りました。
そして、9日後…仕事から帰ってきて、疲れて寝落ちしてしまい、目が覚めた時にふとGmailの通知が来ていることに気づきました。

眠い目をこすって見ると、ついに合格通知が💖 一瞬で目が覚めました(笑)。
まとめ

(Featured image by:Shutterstock)
何で審査が通ったのかは実のところ、よくわかりません。審査に通った時点で記事数は10程度と、審査落ち時とほぼ同じ記事をあげていました。まさかとは思いますが、ブログランキングのリンクボタンを削除したことがキーになったのかもしれませんね。
以下、自分の実体験を参考に、各種サイトなどで言われている審査のポイントについてまとめます。
・「2週間ルール(不合格になったら一旦2週間空けて再申請する)」
修正したらどんどん再申請する方針でよいと思います。不合格のたびに2週間も待ってられないですよね。私は不合格通知後、10分もたたないうちに再申請しましたが、通りました(笑)
・「記事数は30程度必要」
10程度でも十分で、「量より質」が問われていると思います。むしろ記事数が多いと、不合格となったときに、どこを修正すればよいのか、中々見当がつきにくくなってしまいます。
・「YMYLのジャンルは審査が厳しい」
これは事実だと思います。でも決して諦めないで!「文字数1500字以上」のオリジナル性が高い記事を10記事程度用意できれば、十分審査は通過できると思います。
フェードアウト寸前のところで合格をいただいたことには、運命的なものを感じずにはいられません。できる限り長く続けられるブログにできたらなあと思っています♪








