2025年の配当金収入〜税引前で20,000ドルの大台突破🎵〜

ゆーたんです。2025年の配当金収入に関するご報告です。

目次

2025年12月の配当金収入(税引前)

日付ティッカー税引前($)
2025/12/31CCI37.19 
2025/12/30ARCC24.00 
2025/12/29MAIN54.00 
2025/12/29NVDA0.25 
2025/12/29NVDA0.05 
2025/12/23MFC47.86 
2025/12/22BP14.98 
2025/12/22BP49.92 
2025/12/19QCOM35.60 
2025/12/19QCOM8.90 
2025/12/19SHEL35.80 
2025/12/19SHEL107.40 
2025/12/18UNH48.62 
2025/12/17NEE67.98 
2025/12/16AMGN104.72 
2025/12/15MAIN45.90 
2025/12/15O32.34 
2025/12/12CVX34.20 
2025/12/12RTX17.00 
2025/12/12MSFT40.95 
2025/12/12IBM50.40 
2025/12/12ADM51.00 
2025/12/11JNJ52.00 
2025/12/11SNA24.40 
2025/12/09LYB82.20 
2025/12/08UPS131.20 
2025/12/08UL115.68 
2025/12/05CMI40.00 
2025/12/03ENB242.36 
2025/12/02PFE150.50 
2025/12/02V20.10 

12月は31回の配当金を受領しました(NISA口座の関係などで複数回に分かれて入金されている場合も含みます)。ドル建て、円建てとともに前月比で二桁成長となっています。

【12月】
$1,767.50(+12.7%
274,643円(+14.8%



2025年の配当金収入(税引前)

2025年の配当金収入(税引前)は$20,008.41+12.0%、円建て換算では2,987,754円+10.6%でした。円建てでは惜しくも300万円の大台には届きませんでしたが、ドル建てで$20,000の大台を突破することができました。

今までの配当金受け取り履歴は以下のようになっています(2022年までは日本株による配当も含まれます)。

年次配当金(¥)前年比
201411,550
201534,187196.0%
201670,559106.4%
2017120,79471.2%
2018196,69762.8%
2019733,461272.9%
20201,232,36968.0%
20211,326,7737.7%
20222,036,70353.5%
20232,220,3869.0%
20242,701,19221.7%
20252,987,75410.6%

各銘柄の寄与度はどれくらい?

配当金の上位はたばこ、BDC、製薬セクターが中心です。上位10銘柄で37.9%を占めています。

ティッカーセクター受取配当金に占める割合
BTI生活必需品(たばこ)7.10%
ARCC金融(BDC)5.04%
ENBエネルギー4.72%
PEP生活必需品(飲料)3.80%
MAIN金融(BDC)3.65%
PFEヘルスケア(製薬)2.88%
SHELエネルギー2.74%
CVSヘルスケア2.67%
ABBVヘルスケア(製薬)2.64%
VZコミュニケーション・サービス(通信)2.64%

2025年の配当金収入を各月ごとにみると?

ETFがポートフォリオの中心だったときは、どうしても配当が3・6・9・12月に偏りがちで、かつETFの配当は結構変動するので読みにくかったのですが、個別株をポートフォリオの中心に据えてからは、毎月安定した配当金を得ることができています。

2025年の振り返りと2026年の配当金目標

2025年の配当金は前年の実績から$20,000(約300万円)くらい行けたらよいなと考えておりましたので、ほぼ目標を達成できたことは何よりです。

2025年末時点でポートフォリオの配当利回りは3.44%、増配率は+5.2%でした。カナダの通信株のBCEや、米国REITのARE、CCIなどで減配があり、増配率の足を引っ張ってしまいましたことが反省材料です。

2026年の配当金目標について、私のポートフォリオはドル資産で、円資産は為替ベースの影響を受けるので何ともいえませんが、$22,500(約350万円)を目標に据えられればと考えています。

高配当株投資といえば、その多くが日本株で、コロナショックでエネルギー株をはじめとする高配当株が大きく値を下げたこと、ハイテク株が急成長を遂げたこともあって、米国株の高配当株投資家はだいぶ少なくなってしまったように思います。その少ない投資家さんも多くはVYM、SCHD(日本だと楽天SCHDという投資信託があります)などのETFだったりするんですよね…

いまだにオールドエコノミー銘柄に固執しているという意味では、私は変化への対応が弱い投資家なのかもしれませんね笑。でもコツコツと積み重ねるのが得意なので笑、引き続き高配当・連続増配の個別株を中心に投資を続けていけたらと考えています

情報開示:この記事は私自身が書いたものであり、私の意見を表しています。私はこの記事から報酬を受け取っておらず、この記事で言及されている会社と直接のビジネス関係はありません。

Dividend_Golden_Egg

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