ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

米国株(アメリカ株)中心の高配当株式投資で経済的自由・セミリタイア(FIRE)を目指す、一人の女性の物語♪

売買記録

11月の定期買い付け ~VTIとRDS.Bを買い増し♪~

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不安定な株式相場

ゆーたんです♪

2017年は絶好調だった株式相場ですが、2018年後半に入り、調整の動きが本格化していますね。まだ米国株は年初来ベースで2%弱の下落にすぎないのですが、主要国の中ではこれでも一番よい成績です。例えば、中国株は20%以上下落していますし、欧州株も10%程度の下落となっています。日本株(日経平均)は5〜6%程度の下落です。

マーケットには悲観論が渦巻いています。リーマン・ショックのように、ここから株価が50%下落するということは考えにくいですが、マーケットの心理状態が悪化していることから、しばらくは株価の大幅な上昇は期待できないかもしれません。

VTIとRDS.Bを買い増し♪

Stocks Purchase_image
(Image By:Adobe Stock)

株式相場が不安定な中でも、ぶれることなく買い付けを行っていきます。今月の買い増し銘柄は…悩みましたがVTIRDS.Bにしました!

11/23:VTI@18株、135.2ドル
11/23:RDS.B@25株、60.85ドル

これでVTIの保有株数は190株、RDS.Bの保有株数は45株になりました。

VTIは最高値からの下落幅が10%を超えました。PERも一時20倍を超えていましたが、直近の下落で18倍程度まで下がってきました。今年2月の安値水準(132ドル)に接近してきており、投資してもよいと思える水準に近づいていると思います。VTIのように広く株式市場に投資するETFは、資本主義が崩壊でもしない限り、価値がゼロになることはありませんから、安心して投資できますね♪

またRDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル)については、まだ一度も買い増しておらず、前々から買い増しの候補には入れていました。初めて購入してからしばらく含み損の状況が続いていましたが、あくまで数%にとどまっていたので、追加の資金投入を躊躇していました。昨日の原油価格の暴落で含み損が10%を超えましたので、即買いしました(笑)

原油価格の先行きは不透明で、原油価格が低迷すれば、減配リスクが高まることも十分に認識しています。しかし、ロイヤル・ダッチ・シェルはドルベースでの配当を増やしていく方針であることを宣言しており、利回りが6%を超えてきていること、および2016年の原油安でも減配しなかった実績を鑑み、多少リスクを背負ってでも投資する価値はあると考えました。



株主への還元意欲は長期投資に重要

株主への還元意欲が高い会社というのは、長期投資にもってこいだと思っています。

例えば、日本株でも、株主優待が手厚い会社の株価は割と底堅いです。その代表例といえば、日本マクドナルドでしょうか。日本マクドナルドは、2014・15年の相次ぐ不祥事(賞味期限切れのチキンナゲットや異物混入問題)で、2015年は300億円を超える赤字を計上しました。しかし、その間も株価は2500〜3000円の水準で安定して推移していました。不祥事を乗り越えて、売上がV字回復した今では、株価は5000円を超えています。

安定した配当や優待が維持される限りは、個人投資家も手放さないですし、割安感からの買いも入りやすくなるので、株価の下支えにもなることがわかります。

RDS.Bも株主への還元意欲が高い会社です。キャピタル・ゲイン(値上がり益)は期待しにくいかもしれませんが、安定したインカム・ゲイン(配当金)は期待できると思います。将来的に減配したとしても、いきなり無配というようなことにはならないと思っています。50ドル程度まで下落すれば、さらに買い増しを検討していきたいです♪

今月は、株式市場が下落傾向なこともあり、やや資金を多めに投入しています。冬のボーナスと12月の給与収入は、来年のNISA枠に回す予定ですので、もしかしたら年内の売買はこれで最後かもしれません。何とか株価もこのあたりの水準で踏みとどまってほしいですね。

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