衝撃的なPayPayの大盤振る舞いキャンペーン♪
ゆーたんです♪
2018年12月4日よりソフトバンクとヤフー株式会社が出資した、決済サービスを提供するPayPay(ペイペイ)の20%割引キャンペーンが始まりましたね。
期間は2019年の3月31日までで、還元額が100億円に達するまで実施するとのことでかなり大規模なキャンペーンです(※わずか10日間で還元額が上限に達しました)。
それだけでなく、PayPayで買い物をしたユーザーは40回に1回無料になるというおまけつきです。ちなみに、yahooプレミアム会員なら20回に1回無料で、ソフトバンクユーザーだと10回に1回無料というように、親会社がソフトバンク、ヤフーなだけあって優遇されていますね。
特に、私はソフトバンクユーザーなので、本当にありがたいです。40回に1回無料だったらまず当たらないかなと思ってしまいますが、10回に1回無料だったら「もしかしたら当たるかも」って思ってしまいます。その辺りの確率設定が絶妙ですね。
対象店舗も充実しています。何よりも大きいのが家電量販店のビックカメラで使えることです。Macなどのパソコンや、スマートフォンの機種変更、PS4・Nintendo Switchといったゲーム機を購入しようと考えていた方には、このうえないチャンスですね。私もPS4・Nintendo Switchは欲しいです笑
あまりにも美味しい話だけど裏はないの?

(Featured image by:Shutterstock)
「こんなに美味しい話なんて何か裏があるんじゃないの?」って思いますよね。確かにPayPayの今回のキャンペーンは、常識を超えたレベルの大盤振る舞いだと思います。
以前、同じく決済アプリのOrigami pay(オリガミペイ)が半月ほど、ローソンのアイスコーヒーMサイズ(上限90万杯)を無料にしていて、ずいぶん太っ腹だなと思いましたが、規模的にはその比じゃないです。Origami Payのアイスコーヒー無料は90万杯全部が交換されたとすると、約1.4億円の規模ですが、100億円ですからね。
ただ、今回に限って言えば、そういった心配はいらないと思います。何よりも親会社がソフトバンクとヤフーですしね。実際には還元されなかったなんてことがあれば、親会社の信用にもかかわりますから。「キャッシュレス(現金不要)決済を普及させたい」「キャッシュレス決済のトップランナー」になりたいという会社の強い想いがあっての決断だと思います。
当然これだけのキャンペーンをすれば、赤字は不可避だと思いますが、まずは赤字覚悟でシェアを一気にとりにくる戦略をとっているのでしょう。
ある程度人々に普及してきた段階で徐々に還元率を引き下げて、黒字化のフェーズに移行していく。もちろん離れる消費者もいますが、決済手段の変更にはコストもかかるので、使い続ける消費者も少なくないはずです。したたかな戦略だと思います。
どちらかというと気を付けなければいけないのは、私たち消費者自身です。こういうときこそ、改めて冷静になる必要があると思っています。20%の割引につられて、さほど欲しくない商品まで購入してしまうおそれがあるためです。
身も蓋もないことをいうようですが、投資は何よりも資金投入額の大きさがものをいいます。
そのためには収入を最大化しつつ、支出を最小化していくことが求められます。パソコンやゲーム機は数万円クラスの買い物です。そのため、還元額も数千円以上になりますが、それでも数万円クラスの出費になることには変わりありません。投資に回せる額はその分少なくなってしまいます。
欲しいものがあるならキャンペーンを有効活用しよう♪
私の場合、確かにSwitchやPS4は欲しいのですが、最近はなかなか家でじっくりゲームをする機会もありませんし、プレーしたいソフトもせいぜい3〜5個くらいです。
PS3も新品で買いましたが、プレーしたゲームはファイナルファンタジー13など数えるほどしかなく、最終的には売りました。SwitchやPS4をこれ以上安く買うチャンスはおそらくそうないでしょう。このチャンスを逃したくないという思いもある一方で、無理して買わなくてもいいかなと思っている自分もいます。
もっとも、投資はあくまでも将来の生活を豊かにする一つの「手段」です。
将来の生活を豊かにすることは確かに重要ですが、そのために今の生活を切り詰めすぎるのは本末転倒です。お金は墓場までは持っていけません。PayPayの今回のキャンペーンが明らかにお得であるという点には疑いようがないですし、節約ばかりではなく、自分が必要だと感じるものには、遠慮なくお金を使うことも大切だと思っています♪








