My アセットアロケーション&ポートフォリオ【YUHID】(2019/12)

ゆーたんです♪

2019年12月末時点のアセットアロケーション、ポートフォリオをまとめましたので、ご報告いたします♪

目次

12月末時点のアセットアロケーション(資産配分)

YUHID_AssetAllocation_201912
SPYD保有分の不動産セクターは先進国株式として計測

12月末時点での現金比率は1.5%で、フルインベストメストの方針は変わりません✨

フルインベストメントの方針をとれているのは、安定した給与収入があることもそうですが、何よりも定期的な配当金による収入があることも大きいです。株式投資も色々と銘柄を調べたりするので、ある意味で「労働」なのかもしれませんが、「働いている」という感覚はありません。働かずして定期的に収入が入ってくるというのは本当にありがたいことです。

地域別に見ると?

YUHID_Area_201912

アメリカが約4分の3を占めている点に変わりはありません。世界の株式市場に占めるアメリカの割合は約56%(2019年11月)ですから、それよりも多いですね。

ただし、アメリカの比率は9月時点と比較するとわずかに下落しています。一方、NISA枠でADR銘柄に多く投資した関係で、イギリスの割合が10%を超えています。

日本は、日本円(現預金)で保有している分を足しても5%台です。株式では、三菱商事、コマツ、オリックス、三菱ケミカル、ソフトバンクの5銘柄(すべて100株)を保有しています。

オーストラリアはウエストパック銀行(WBK)、カナダはエンブリッジ(ENB)保有分です。その他には、インド株のインフォシスINFY)および新興国債券のVWOBが含まれています。



米ドル建て分のポートフォリオ(YUHID)

ここからは、現金・日本株式を除いた、米ドル建て分のポートフォリオ8月の記事で名付けたYUHID(Yutan High & Increased Dividend Index)について詳しく見てみます。

資産状況

YUHID_Asset_201912
19年12月末19年11月末先月比
資産額$206,984.47$191,355.29+8.2%
投資総額$193,766.76$181,921.97+6.5%
含み損益$13,217.71$9,433.32+$3784.39
損益率+6.8%+5.2%+1.6Pt

含み益はついに13,000ドルを突破しました。ボーナスによる入金もあって、資産額は前月比+8.2%と大幅に増加しています♪

構成銘柄内訳

YUHID_Holdings_201912

個別株内訳

YUHID_Holdings_Individual_201912

3種のETF、19種の個別株を保有しています。前回からはUL(ユニリーバ)BPが新たな仲間として加わりました✨

NISA口座で買い増しているRDS.Bが一番保有割合が高いですが、それでもポートフォリオに占める割合は3%程度にとどめています。1銘柄の割合が5%を超えないように気を付けています。

ETF、個別株の含み損益率

銘柄株数リターン($)配当金込みのリターン($)
AAPL567.80%69.70%
V1026.37%26.76%
T9023.18%27.91%
ABBV4021.80%23.92%
NGG5017.72%22.29%
JNJ1017.32%21.33%
ENB8015.48%21.33%
ARCC14014.18%17.94%
VYM76011.58%14.03%
MO1006.81%8.45%
BTI1506.54%12.07%
IBM254.60%9.43%
SPYD15403.88%5.79%
HSBC803.03%3.55%
VWOB1322.35%12.72%
INFY2700.14%3.11%
BP100-1.66%-1.66%
UL40-2.07%-1.76%
RDS.B110-2.83%-0.23%
XOM50-5.81%-3.01%
WBK100-11.04%-6.44%
MMM10-11.66%-8.61%
配当金込みのリターンは、税引後の配当金(分配金)を受け取り、現金として積み上げたときのリターンです。

含み損益率については、私自身の購入タイミングや保有期間によっても大きく左右されます。

Appleの含み益率が圧倒的ですが、前回(9月)と比較すると、ABBV・NGG・JNJ・ENBの上昇が顕著です。ABBV・ENBは前年比で10%近くの増配を達成しています。

NGGは労働党敗北による国有化リスクの後退、JNJはベビーパウダー問題のリスク後退もあって株価が上昇していますね。

その他、たばこ株(MO・BTI)もここに来て含み益に転換してきました。やはり利回り8%というのは売られすぎ水準でしたでしょうか。

一方、エネルギー株(XOM・RDS.B)は含み損に転落したままで不調となっています。マネーロンダリング疑惑でWBKも下落していますが、何とか10%程度の含み損にとどまっています。

あとは目立ちませんが、IBMが、第3四半期決算の不調もあって、前回から含み益を減らしていて、やや軟調気味の推移です。

セクター別に見ると?

YUHID_Sector_201912

私のポートフォリオをセクター別にしてみました。

S&P 500と比較すると、情報技術(-12.4ポイント)、ヘルスケア(-5.4ポイント)、資本財(-4.5ポイント)、通信サービス(-4.2ポイント)が低めです。逆にエネルギー(+11.1ポイント)、生活必需品(+8.1ポイント)、公益(+4.8ポイント)が高くなっています。

NISA口座での積極的な買い増しもあって、エネルギーセクターの比率が大きく上昇しており、生活必需品セクターを抜いてトップに立ちました。

情報技術セクターの株価が上昇して、S&P 500に占める割合が上昇し続けているのとは対照的に、エネルギーセクターの株価は低迷気味で、S&P 500に占める割合は下落し続けています。

個人的にはエネルギーセクターは高配当が魅力で「売られすぎ水準」であると考えていますが、だからといって、エネルギーセクターばかりに集中しすぎることのないよう(具体的には20%以下にとどめる)気を付けたいです。



YUHIDのパフォーマンス♪

トータルリターン(2019/7~)

YUHID_TR_201912

トータルリターン(2019/12)

YUHID_TR_201912r
ポートフォリオの構成に沿って、構成銘柄から得られる配当を、配当落ち日の終値で再投資したと仮定しています

2019年12月のトータルリターンは、YUHIDが+3.2%とわずかにS&P 500を上回りました✨

目標は配当金収入の積み上げなので、トータルリターンがS&P 500に負けること自体はあまり気にしていませんが、わずかでもパフォーマンスが勝つと嬉しいですね。(早速1月2日は大差をつけられてしまいましたが…💧)

2019年の投資状況を振り返って

2019年は、主要3指数が史上最高値を更新するなど絶好調で、資産も750万以上増加、配当金も55万円を突破しました。

株高の影響もあって、素直には喜べませんが、着実に資産形成ができていること、そしてセミリタイアが一歩一歩近づいていることを実感します。

これだけ資産を増やすことができたのは、相場変動に惑わされることなく、「節制してお金を貯める→そのお金で株を購入する」というルーティンを毎月愚直にこなしてきたからだと思っています✨

2018年は、FXから米国株にシフトした年でしたが、2019年はより高配当株投資に特化した年でした。そして、6月ごろから投資ブログの執筆を本格的にスタートし、ほぼノンストップでここまで走り抜けてきました。当初には想像もしなかったほど、多くの方に読んでいただいていること、改めて感謝申し上げます。

と同時に、「ちょっと頑張って走りすぎたかな?」という気もしていまして…2020年は、適度に休みながら、ブログ執筆に取り組みたいと思っています。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます✨

(Featured Image by:Adobe Stock)

Asset Allocation_image2

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